遺体はシートベルトしたまま 青森・大間のヘリ遭難

 青森県大間町の沖で青森朝日放送(青森市)の取材班ら4人乗りヘリコプターが遭難した事故で、9日早朝に海上保安庁の潜水士が海底で発見した遺体は、キャビン前方左側の座席でシートベルトをしたままの状態で見つかったことがわかった。
 青森朝日放送が明らかにした。潜水士は大間崎から西南西約700メートルの海底で、行方不明のヘリの登録番号が刻まれたキャビン部分とヘリの尾部を発見。シートベルトをしたままの遺体を発見したという。第2管区海上保安本部(塩釜)が身元の確認を急いでいる。潜水捜索は同午前8時30分に終了。巡視船に引き揚げた遺体は青森港に運ばれた。
 このほか、漂流物が7点見つかったが、近くからほかの不明者は見つからず、第2管区海上保安本部(塩釜)などは周辺の海域で捜索を続けている。

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(産経新聞)

.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!
最悪だ・・・・・・
あたま、かぃぃいいーー
でも、なんでこうなっちゃうんだろうね。
(´。`)

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