ヘリ不明 1人の遺体と事故機胴体を発見 青森・大間崎沖

 青森朝日放送(ABA、青森市)がチャーターした取材ヘリの墜落事故で、第2管区海上保安本部(2管)と青森海上保安部は9日朝、青森県大間町の大間崎沖で、乗っていたとみられる男性1人の遺体と事故機の胴体を発見した。身元の確認と、残る3人の発見に全力を上げている。

 青森海保によると、午前6時13分、2管のダイバー3人が大間崎沖の弁天島にある大間埼灯台の西南西約700メートルの海底(水深約15メートル)で機体の胴体部分を発見。機体番号で事故機と確認し、7時46分に機体の内部から遺体を引き揚げた。

 取材ヘリを所有し運行していた「小川航空」(大阪市)は、搭乗者の捜索を優先するが、できれば9日中に機体を引き揚げたい意向だ。しかし、現場海域は潮の流れが速いため、青森海保などと協議して決めることにしている。

 小川航空の枡田英樹・飛行管理課長は「残念としかいいようがない。運行責任は会社にあるので、誠に申しわけない」と話した。

 墜落したのは仏・旧アエロスパシアル社の「AS350型−JA9755」で、行方不明になっているのは、小川航空の高下工三夫(こうげ・くみお)機長(57)と菊池浩光副機長(43)、ABAの木村慎吾アナウンサー(28)と、人材派遣会社「トラストネットワーク」(東京都港区)所属の大森真二カメラマン(39)の4人。7日の捜索で、事故機の荷物入れ用ドア、ヘッドセット、救命胴衣などが大間崎の東約55キロの海上で発見されていた。【松沢康、矢澤秀範、後藤豪】

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(毎日新聞)

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知らなかったなー。
きゃははははw
気をつけなきゃ。
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