都内の児童・生徒の暴力行為3割増 繰り返し「キレる」?

 東京都教育委員会は7日、平成19年度の児童・生徒の問題行動についての実態調査結果を公表し、都内公立小中高校での「暴力行為」の発生件数が、18年度より3割も増加していることがわかった。ただし、暴力行為が発生した学校数は1割増にとどまっており、都教委は「一部の学校の特定の児童・生徒が、繰り返し暴力行為を起こすことが多い」と分析している。 
 調査は都内の公立小中高計2168校を対象に実施。19年度の暴力行為の発生件数は、計1770件(18年度1364件)で、このうち1558件が学校内の暴力行為だった。
 暴力行為の内訳は、生徒同士で殴り合うなどの「生徒間暴力」が18年度より34%増の959件で、全体の5割強を占めた。「対教師暴力」や「器物損壊」も2割程度増えた。
 学年別の加害児童・生徒数でみると、小学6年と中学3年が全体の37%を占めており、入試や進学などを控えた子供が暴力に走る傾向が出ている。
 また、いじめの状況についても調査結果がまとまり、19年度の認知件数が4145件と18年度に比べて4割減となったものの、いじめの態様でみると、パソコンや携帯電話を使った誹謗(ひぼう)中傷や嫌がらせが3割増えた。

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(産経新聞)

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
やったね!
おしまいにしましょうか。
結局こうなる運命だったのかもしれないね。
ヽ(´ρ`)ノ

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